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バイクの洗車&磨き&ワックスがけ

カモメ~@~流 磨き術
 先日のプライベートツーリングで雨に打たれながらも勇敢に
走ってくれた愛車(2010 ZX-10R)に感謝を込めて
きれいにしてあげようと思います
06090001m.jpg 06090003m.jpg
 がんばって走ってくれた愛車(2010 ZX-10R)も
こんなに汚れてしまいました

 洗車は整備の基本です、洗車がしっかり出来ない人はカッコ
イイ整備士&ライダーにはなれません

 車種ごとに汚れ方も違い、そのバイクの故障箇所を探究する
ためにも最初の大事な作業です

洗う順番は
(1)車体上部タンク、カウル等、塗装部分を洗剤を染み込ませた
   スポンジを使い力をいれずに優しくなでてあげます

   愛車(2010 ZX-10R)はこの時に乗り手の愛情を感じて一
   生懸命走ろうと心に誓うのです
    これが細かいほこり、砂等が付いてるにも拘らずゴシゴシと無頓着に
   力を入れて拭いたら傷がいっぱい付いて、『この野郎、今度乗った時に
   は振り落としてやる』と乗り手に憎悪を持ちいたる所で貴方に逆らいま
   す、
    バイクも生き物です、大事に扱ってやれば、それに答えてくれます
   愛情を持って接してあげましょう

(2)フロントまわり
    ステアリングステム付近の汚れがひどい場合はステムベアリングに水が浸透
   しない程度の水流で砂等を飛ばします
    ホイール、キャリパー、ディスクプレート、フォーク、エンジンヘッド部
   からシリンダー、オイルパン→マフラー、ラジエータ(弱い水流で付着した
   汚れを取る程度)フロントフェンダー(裏の方は強い水流で汚れを飛ばす感じ)
   →エンジンの側面、後部をきれいにします
   
(3)後ろまわり
    ホイール等に油分(チェーンオイル)がある場合は汚くなっても良さそうな
   ウエスで拭き取っておきましょう
  @@洗車ブラシが一瞬して汚くなり、その後、使い物にならなくなります
    まず後ろも上の方からナンバー&テールランプ→シートレールの裏→フェン
    ダーの裏→リアショク→スイングアーム→ステップまわり→チェーンカバー
    →キャリパー、ディスプレート→リアホイールの順できれいにしていきます
  @@ホイールはリブ部のへこみ、ハブ部分をブラシできれいにしておくと乾い
    てからの汚れの拭き取りをしなくて済むので時間短縮できます
  @@キャリパーも上記と同じく小さなブラシで念入りにブラッシングしておくと
    細かい凹凸部がきれいになります

パートごとに洗車したら早めに洗剤を切る意味で水で流しておきましょう
  @@そのまま放置しておくと汚れた水分が乾き二度手間になってしまいます

まず用意するもの
06090020m.jpg 06090007m.jpg
便利なレーサースタンドあるといいですね
 スタンドを立てる時に前の方へタイヤ一回り進めるスペースをつく
って立てましょう
 フロントホイールを半分きれいにしてフェンダー部の隠れた
部分をきれいにする為に前の方へ転がします、これで全周きれ
いに出来ます、レーサースタンドにタイヤが付いているので
動するのに楽チンなんです

06090006m.jpg 06090002m.jpg
 出来ればロアーカウルも外してマフラー、エンジン回りもき
れいにしたいので、工具一式と部品を無くさないようにトレー
、洗車用にバケツ、ブラシ大小、スポンジ、洗剤を用意します
マイナスドライバーはカウルを繋いでいるプラスチックリベッ
トを取るのに使います
06090004m.jpg 06090005m.jpg
洗車を始める前に注意する事
 (1)くぼんだところにあるリベットを取る時はカウルとマイナスド
    ライバーの間にウエスを挟んでカウルを傷つかないようにしま
    しょう

 (2)外した部品は必ずトレーか箱に入れて管理しましょう
    (組む時に部品が足りなくなります)

 (3)ラジエータのフィン(コア)には強い水流はかけないようにしましょう
06090011m.jpg
    (簡単にフィンがつぶれます、冷却効果が低下します)

 (4)オイルシール類のある所も強い水流だとシールリップを突き抜けて水が中に
    入ってしまいます
06090010m.jpg 06090009m.jpg
06090019m.jpg 06090012m.jpg
   (シール内に水が浸入するとベアリングが錆びてだんだんとガタが出てきます)
 (5)電装品のある所には極力水はかけないようにしましょう
06090015m.jpg
  (最近のはシールの材質も上がりかかっても大丈夫なのですが、古い車両はシール
   効果がなくなっているのもあるので極力かけないようにしましょう)
 (6)ブレーキキャリパーのブリーザキャップが無かったり、外れていたりして中に
    水が進入したりした場合は水分をしっかり除去してあげましょう
06100003m.jpg 06100004m.jpg
  (中に水が入ったまま放置しておくと肉厚の薄い部分が錆びて、いざブレーキ液
   の交換の際ブリーザーを緩める時にポッキリ折れてしまいます、折れてからは
   、残ったネジ部を取るのは至難の技を要します、気を付けましょう、水分を取
   るのにはティッシュをコヨリ状にして中へ差し込み吸わせて取ります、5~6
   コヨリを作って完全に除去しましょう)

 洗車終了 約30分
06100001m.jpg 06100002m.jpg
 こんな感じです 水の乾いた水垢はウエスでふき取ります
洗車後、しばらく水が切れるまで放置しましょう
 やっとここで別な仕事をして時間調整

 磨きの道具カモメ~@~流一式
06100005m.jpg
(1)左からプロ用の塗装仕上げコンパウンド(これで小さい傷はきれいに修復できます)
(2)グラスターゾル(拭き残しをこれできれいに取ります)
(3)ワックス(薄ーく伸ばして塗り斑が無いようにかけましょう、いっぱいワックスをつ
   けてかけるとカウルの隙間等に余分なワックスが残り美しくありません)
  それでは大きな声で下の文字を読んでみましょう 
   《 シュワラスターインペリアルブライトマスターチョウフキトリヤスイ 》
   とかまずに言える様になったら、貴方は立派な拭き師です(笑い)
(4)割り箸(これで細かい所の拭き掃除が出来ます、手の届かない所もこれがあれば
       だいじょうVです)
(5)ウエス(水の拭き取りはタオル地の物が良いですね、但し乾いた所を乾いたタオル
       で拭くと細かい傷が付くので要注意です、タオル地、やわらかいウエス2
       枚、計3枚あるとベストです)

 水が切れたら細部の汚れをグラスターとウエスできれいにして、ワックスがけして拭き取
りです

仕上がりはこんな感じです
06100006m.jpg 06100007m.jpg
ラジエータ部の枯葉、土砂もすっきり、マフラーもきれい、フロントホイールはワックスビンビン

06100013m.jpg
エンジンヘッド、シリンダー、クランクケース、オイルパン部もピカピカ

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シートレール裏、ステップブラケット付近もピカピカ

06100011m.jpg 06100014m.jpg
リアホイールもワックスかけてピッカピカ、全体もきれいになりました
所要時間約30分

 洗車からワックス仕上げまで1時間もあれば新車の輝きが戻ってきます
めんどくさがらずに、汚したらなるべく早目にきれいにしてあげましょう
 汚れたまま放置して何回も汚れが付着すると、こびりついてなかなか汚
れが取れなくなります

大事な愛車 きれいに乗って上げましょう

カモメ~@~流磨き術でしたチャンチャン
参考にして下さい
 きれいになったカッコイイ カモメ~@~号を見たい方はお店へお越し
ヤス立川へ

カッコイイ西郷より












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テーマ : 洗車グッズ&アイテム
ジャンル : 車・バイク

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22日目・・♪

ブログ更新、22連チャン、大変お疲れ様です。。
今回は゛洗車゛ですね、このセクションではいわゆる「スペシャリスト」を何人か知っていますよ~(^0^)V。
でも30分では「無理でね~の」、その方たちのご意見も是非聞いてみたいものですが・・・(しかし写真て説得力ありますね !!)
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Author:カッコイイ西郷
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