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☆☆秋の全国交通安全運動☆☆

☆☆秋の全国交通安全運動☆☆
9月30日で終わっていますが、せっかく書いたので載せておきます

DSCN5393m.jpg
^@^整備状況、車両の状態^@^

カッコイイ西郷的なぁ~観点^@^

!!みなさんバイクは綺麗にしてますかぁ!!
!!ちゃんと整備していますかぁ!!

整備は掃除からなんて、乗り始めの頃バイク屋の親父さんに教わりました
綺麗にしていなければ、悪い所も見えないし、故障の原因にもなると教わ
りました

ツーリング中に故障したら、みんなに迷惑がかかり、スケジュールも全部狂ってきます
つまんないツーリングになってしまいます

ツーリング前に事前に点検整備しておくのはもちろん、走る前にもちゃんと見ておきましょう

始業点検している人、何パーセントぐらいなんでしょうね??
目視点検でいいんですよ
バイクの周りを回りながら見られる項目です
“”ネンオシャチエブク豆板醤!?“”
あれっ^@^違いました
“”ネンオシャチエブクトウバシメ“”でした^@^
“”燃料、オイル、車体,車輪、チェーン、ブレーキ、灯火類、バッテリー、
各部増し締め“”
慣れてくれば5分もかからない作業です
ちょっくら^@^やってみて下さい^@^
どれも走行するに当たって大切な部分です

☆ 燃料
燃料が少なければ時間帯によってはガソリンスタンドが開いてない時もあります
押すのは大変ですよぉ~
マスツーリングでは特に、全員が満タン状態で出発しないと1台の給油の為にガソリンスタンドに止まって給油し通常のツーリングフォーメンションに入るまで平均で30分のロスタイムが出ます、60キロで30分走っていたら何km先までいけますか??
もの凄いロスタイムになってしまうんです

10~20台のマスツーリングの場合、1回全員が止まってツーリングフォーメーションに戻るまで早くて20分、遅いと30~40分かかる場合もあります
トイレの順番待ちだったり、装備を付ける時間、車の流れが切れて街道に出る時間、かなりの時間を要します
ガソリンを入れる場合も自分は大丈夫だと思って、そこで入れないと次の距離は読めません、入れる時は全員入れるのが鉄則です、トイレも同じです

☆ オイル
オイルはエンジンの要です、オイル量少ないとエンジンが焼き付いてしまいます
推奨は300km毎、単気筒、古い車両はオイル消費量が多いので2000km毎のオイル交換が望ましいと思います
“”安いオイル“”をとたまに言われますが、安いオイルは性能も低いのでお奨めしていません せめて自分の愛車には高性能オイルを入れてあげて下さい
バイクも気持ち良く走ってくれます

☆ 車輪,車体
  車輪はフロントホイール、リヤホイール、前後タイヤです
(1)ホイールのベアリング&ダストシールの状態?
押し歩きでも分かります、
※押す時にハンドルに微かにゴロゴロと振動を感じます
 ハンドルを切って移動するとブレーキがかかります
※目視で一番分かりやすいのはホイール軸受け部のダストシ
ールの状態をまず見てください、ひどい場合はシール周辺に錆が出ています
ダストシールのゴムにひび割れ等があったら要注意です
この場合は専門店で分解点検して貰いましょう
(2) 前後タイヤの減り,偏摩耗、ひび割れ、空気圧?
※ スリップサインまで減っているタイヤは即交換して下さい
※ 偏摩耗しているバイクは走案性に影響を及ぼすので交換
また、偏摩耗しているタイヤは空気圧の管理を普段していない証拠です
以後、1ヶ月に1回もしくは走行前に必ずエア調整してから走りましょう
原因は空気圧低下のまま走っている為です
※ ひび割れは、もうタイヤは死んでます 即交換して下さい
※ 空気圧
空気圧が低いと、とても危険です
とっさの危険回避がコンマ数秒遅れて大事故を起こす危険性があります
標準のエア圧で走る場合は瞬時にハンドルが動き回避出来ますが、ハン
ドル操作も重くなるので回避が遅れてしまします
走ってもオーバーステアーになり曲がる毎にハンドルに力を入れて操作
するので走っていて疲れるし、ぜんぜん楽しくありません
 又、走行抵抗も増えるので燃費も悪くなります

☆☆タイヤ命を乗せている☆☆ by BRIDGSTONE

☆ 車体
  車体は目視、押し歩き、乗って分かるところと3点からのぉ~っ 点検が望ま
しいですが、一般のライダーでは分からない事が多いので、此処では簡単に分
かる見方だけ触れます

(1)止めた状態でハンドルをゆっくり左右に切って下さい
そこでハンドルがグリッと止まるところがあったらステアリングベアリ
ングが異常変形しています
即交換しましょう

(2)フロントブレーキを使いながら前後に押し引きして見て下さい
ハンドル下あたりからコツコツど打音が聞こえます
即交換しましょう

   ステアリングベアリングはバイクのバランスの要です
    通常、縦溝に準ずる荒れた路面を走行するとハンドルが取られてハンドルに
    力を入れながらの走りになるので、そんな症状の方は専門店で点検してもら
って下さい

参考 1本橋を上手く渡れるのはステアリングベアリングがフ
レームとステアリングねじれバランスをスムーズに動かして
いるからなんです
これがベアリング異常のバイクでチャレンジしたらだいたい落ちて
しまいます

ベアリングが異常をきたすとまっすぐ走るのさえ辛くなります

☆ チェーン
最近のチェーンは性能もよくなり、Z2時代から比べれば3~4倍持ちます
からと言ってメンテナンスしてないチェーンでは5000km前後でダメに
なるものもあります

点検ではまず目視でチェーンに油分が付いているか見ましょう
その後、指で上下にチェーン(エンジン側と後輪スプロケットの真ん中付近)
動かして見ましょう、その車両に規定値の動き幅であればOK、それ以上の
場合はチェーンを規定値に調整してあげましょう

※距離を走っているバイクは片伸びしている車両もあるのでゆっくり前に
出しながら1周の振れ幅を確認して下さい
 これはオフ車、オンロード車それぞれ規定値が違うので自分のバイクのデータ
を事前に把握して起きましょう  
チェーンもメンテナンスしていないバイクは抵抗が大きくなるので燃費に影響
が出て来ます

☆ ブレーキ
事故を起こさない為の大切な部分です
いつもスクールで話しますが、止まれれば事故は起こりません(もらい事故は別)
目視で簡単に確認できます

(1)バッドの減り、偏摩耗
目で見て減っていたら交換です ベースの鉄部から一段段差があって
パッド張り付いています、最初の1段目がタイヤのスリップサインみた
いなものです、そこを過ぎるとあっという間に鉄部に達します
 この鉄部の部分で走ったら大事故になります、ブレーキをかけて鉄が
溶けてブレーキを解除した途端に走行風で冷えてブレーキローターとバ
ッド一瞬にくっつき車輪がロックしてしまいます
 そうなると、、、どうなるかなぁ~~~!!!!!!!!
超 こわぁ~~~い事になりますねぇ~

パッドの偏摩耗
片減りしているようだとキャリパーに問題があります、ピストン、シー
ルの劣化,錆び,汚れで均等にピストンがでていない可能性があります
専門店で点検してもらいオーバーホールしましょう

(2)ブレーキ液の色を確認
通常はブレーキ液は透明です
 透明の液が黄色くなり段々汚れて茶色っぽくなってきたら、もうダメぇ~
黄色っぽくなったら交換してあげましょう

※長期間の使用はいざと言う時に沸騰してブレーキが効かなくなります

(3)ホース、取付ボルト
ホースのひび割れ,洩れ等が見受けられたら即交換して下さい
ホースにはブレーキをかけた時に圧力がかかりふくらんだり縮んだりを
繰り返しています、推奨交換は通常2年ですが、近年,材質も良くなり
倍以上は保つようになってきています
 しかしバイクを置いている環境でも劣化は違って来ますので日々の点
検は必要です

ボルト、ガスケットからの洩れも点検、ボルトの緩みもホース根本を軽く
動かす事で確認できます

(4)ブレーキレバー、ブレーキペダル
ブレーキを握りグニュッと手前まで握り込めるようだとエアーを噛んで
いるか!パッドが減り過ぎているか!!液洩れ!!が考えられます
専門店で点検して貰いましょう

レバー,ペダルともメンテナンスしているライダーは少ないんです
ご自分のレバーを外して見て下さい
 オヨヨ 周りに錆が浮いていませんか?
レバーを止めるボルト、錆びたり削れたりしてませんか?
 たまには外して掃除、油差ししてあげましょう
ブレーキ握った時の感触も気持ち良くなります

リアブレーキペダルは車両によっては専門店でメンテンスしたほうが
安全です
 個人でやる場合は軸受け部の汚れを取り油差しする程度にして下さい

※ブレーキが外れないように組み立て時に強力なネジロックが装填され
ていて取付ボルトが回らずボルトを痛めてしまいます
痛めてからは更に外す作業が困難になり高いメンテナンス料金を払う
羽目になります

☆ クラッチ
ここではクラッチだけですが、ついでにスロットルもね^@^
クラッチの遊び、ケーブルの注油状況を見て起きましょう
油分が切れているようだったら注油してあげましょう

スロットルもハンドルを左右にロックした状態でスムーズに動くか?
エンジンをかけた状態でも点検して下さい

時間がある時にスロットルグリップも外してハンドルパイプ間の汚れを綺麗に
取り注油してあげるとぉ~~ スロットルの開け閉めがとても気持ち良くなり
ます

※ハンドルウエイトの付いている車両は此処も組み立て時に外れないようにネジロ
ックがこれでもかというぐらい付いているので外れない場合は専門店でメンテナ
ンスして貰って下さい

☆ 灯火類
ヘッドライト、夜間球、ウインカー、ブレーキランプ、ナンバー灯など灯りの
付くところは全て点検しましょう

☆ バッテリー
バッテリーも大事です 現在のバイクはインジェクションが主流になって来て
います
乗る機会が多い人は以外と長くバッテリは保つのですが、たまにしか乗らない
バイクはバッテリー自体の容量が段々と少なくなり、短い人で1年足らずで
ダメになる場合があります

※乗らない場合でも、エンジンを1週間に一度でもかけてあげるか、1ヶ月
に1度ぐらいのペースで補充電してあげると長く使えます
 充電しているかはエンジンをかけてヘッドライトを見ながら、アイドリングから
2000回転ぐらいまであげる間に明るさが変わるか見て見ましょう
明るくなるようであれば充電系統はOKです

☆ 締め
締めは締めです しめ倒してあげましょう^@^ チャイます^@^
車体全体、カウル,カバー類のビス、ミラー、チェーン引きのロックナット等。
目で見える範囲でいいので確認しましょう
“”“ちがいのわかるライダーになりましょう”“”
^@^ウォーリーを探せ ミタイナ^@^

☆ メーター
スピードメーター、タコメーターなどメーター類が機能しているか点検しましょう

☆☆おまけ☆☆
ライダー本人
おまけでは無いですね、一番大事カモメ~@~
  身体のコンディションは???
ご本人がいちばん分かる事ですね。自己管理をしっかりして
楽しいライディングを楽しみましょう

【楽しく永くカッコ良く走ろう】
【二輪車好感度向上作戦】
カッコイイ西郷より
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ジャンル : 車・バイク

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